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目元に手を当てる中年女性

顔にしわができてしまうと、老けた印象を与えてしまうので、しっかりとケアをしていくことが大切です。加齢とともに現れやすくなるしわですが、実は様々な種類があります。まず、真皮しわと呼ばれるものです。真皮しわは、肌の奥にある真皮層と呼ばれるところで、コラーゲンが減少することが原因です。肌の弾力のもとになるコラーゲンが失われたことで、全体的に肌がたるんでいき、口元や目元といような皮膚の薄い所に深い溝ができてしまいます。真皮しわの一種に、加齢しわと呼ばれるものもあります。加齢によりコラーゲンが減少したことで起きるもので、原理は真皮しわと同様です。これらのしわを解消するには、化粧品などのケアだけでは不十分です。美容外科などで、肌の内側から原因にアプローチすることで、しわを解消させていくことができます。

自分である程度ケアをすることができるしわに、表皮しわと呼ばれるものがあります。表皮しわの原因は、肌の水分が不足していることです。季節や元々の肌質などで、肌が乾燥した状態が続くと、細かいしわが生まれます。これらは、水分を補給していき、油分を調整することで徐々に改善させていくことができます。表皮しわは、続くと真皮までダメージが続くこともあるので、早めにケアを行なうことが大切です。肌のひどい乾燥に悩んでいる場合、美容外科などでコラーゲンやビタミンCなどの肌の有効成分を混ぜた薬の点滴や、ヒアルロン酸のサプリメントを処方してもらうという方法もあります。しわの原因を解消することで、ハリのある若々しい肌を保つことができます。